厚生労働省中国四国厚生局認可
西日本ゲルマニウム療法業協同組合連合会

 教本紹介

療術界には数々の出版物があります。一般には、医師や専門家が書かれた書物が多く、臨床現場では使いにくいことが多いのではないでしょうか。
この教本は、連合会所属員が長年の臨床経験を踏まえて、総合的に臨床現場で使える必要な考え方や知識・テクニックをまとめたものです。
その一部をご紹介します。





はじめに
健康や病気は、基本的に日常生活の現われであり、病気になるということは、その人の生活が病気を作り出す生活であったということです。
すなわち、病気を治癒させることは、その生活を正すということでもあり、我々臨床家はその手助け
をする仕事にすぎないのです。
臨床家の仕事は、お客さんにあった指導、テクニックを使うことが大切で、病気を治したなどと言う事はおこがましいことです。体が回復する力を最大限に発揮するよう、生体エネルギーを活性化させる手助けをする事です。

癖治しのすすめとゲルマニウムの効果
ヒトは育つ過程で「体の使い方」を教育されないと、人間らしく健康に生きていけません。極端な例では、オオカミに育てられると、たとえ人間であっても2本足で立って歩けず、言葉もしゃべることが出来ません。昔は、親や周囲の人たちが「しつけ」という形で、「健康に生きていくための体の使い方」を教育してきましたが、最近ではこれがすっかりすたれてしまいました。その結果、口をポカンとあけ猫背で出っ歯、よく風邪をひき、なかなか治らず、体力がないのでどこにでも座り込み、気分は憂鬱といった若者が急増してます。すべての世代の人にもあてはまります。現代人のほとんどが「体の使い方」を誤ってしまった結果、半病人のような人たちが増えてしまいました。「体の使い方の誤り=悪癖」が、体に与える影響と悪癖治しの方法について考えてみましょう。
以下主要項目の目次等
健康に生きるための6つの「正しい体の使い方」
健康回復の基本・・・みんな同じでみんな違う・・・原因は皆同じ・症状の出方はひとそれぞれ
ゲルマニウム貼付=筋肉と骨格のバランスを回復して抵抗力を高める
どんな場合でも効果的なゲルマニウム貼付部位







アプライド・キネシオロジーと経絡
経絡の概要
コントロールトレーニング
スイッチング除去・実践筋力検査法
1腎経−大腰筋〜35肺経横隔膜までのゲルマニウム療法で検査する各主要筋肉の起始・停止、作用、神経、経線・器官、関連筋肉、筋力検査の写真、神経・リンパ反射点(ゲルマ貼付部位)、経絡療法におけるゲルマ貼付部位の図解による解説


※ この教本は組合に加入することを前提に基本研修を受講される方に有料で配布するものです。
  教本の販売は行っておりません。
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