厚生労働省中国四国厚生局認可
西日本ゲルマニウム療法業協同組合連合会

 広島県療術業協同組合

 理事長挨拶


 この度、理事長に就任しました小松でございます。
 当組合は、アプライド・キネシオロジー(筋運動応用機能学)を原点とした、筋力検査を応用した療法を主体として、皆様方の健康回復に寄与している団体でございます。
 おおよそ疾病の基は、過度のストレスによる自律神経の乱れにあると考えられています。この自律神経の働きは、筋の攣縮(収縮・弛緩)とつながりがあり、臓腑の働きにも大きく関係しているものと思われます。
 従いまして、最初に治療すべきは、筋力が低下した筋であるといっても過言ではありません。弱った筋を回復させるために、当組合では、人体を構成する主な筋を独特な検査法で検査し、弱った筋に対して特定の部位(神経リンパ反射点・神経血管反射点・経絡)に対して、ゲルマニウム等の貼付具を使用して、筋力の回復を図り、健康を改善させております。
 このように、この療法を取得することにより、簡便でしかも安全で確実に、皆様方の健康に大きくお役立てできます。
 現在、医療費は増え続けており、2001年時点で30.4兆円、2008年ではなんと34.1兆円が必要とされており、国民の負担は増えるばかりです。
 このような観点からも、自分の健康は自分で守る必要があり、当組合の療法を世間一般に広めることで、社会に大きく貢献できるものと確信しております。

 従いまして、今後の活動方針としましては、
@ 筋力検査療法とはどんなものなのか。グループ単位での体験研修会を行う。
A 当組合の月例研修会でも一般の方々の参加もできるようにする。
B 地域の健康サークルなどでPR活動を進める。
C 筋力検査法に東洋医学の経絡療法を合体化させて、療法の効率化を図る。

以上の事項を骨子として、さらに具体化させて活動して参りたいと思います。
そして当療法が、近い将来国民の健康法の伴侶として、普及していくことを心から願っております。
 どうか今後とも、皆様方のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが私のご挨拶とさせていただきます。

                                平成22年5月吉日
                                      広島県療術業協同組合
                                         理事長 小松正信 

 活動内容

組合では、毎月第3日曜日に月例研修会を開催しています。
組合員のより一層の技術の向上を図るために、生理学や解剖学などの医学的な知識はもとより、栄養学、運動学、さらにはテーピング療法や物理療法、経絡療法など組合員からの要望に基づき、役に立つ内容の研修を毎月開催するとともに、組合員の必要とする資材などの共同購入、保険への加入、様々な情報提供、福利厚生の一環として組合員研修旅行などを行っています。
 また社会貢献活動として、組合員のボランティアを募り、各種スポーツ大会などの競技会で、参加選手の体のケアを行ったり、公民館では「自分の体は自分で守る」をテーマに「操体法」などの健康作り教室の開催なども実施しています。
受講料は、1回3千円で、一般に開かれているセミナー参加と比較すると、桁が1桁違います。
研修会のみならず、組合員同士の情報交換も大きな意義があります。

直近の研修会では、8月には恒例の日帰り視察研修旅行を実施しました。
今年は、呉大和ミュージアムと鉄の鯨館を見学した後、下蒲刈島の松濤園(しょうとうえん)で朝鮮通信吏の歴史等を学びました。
その後、かつら亭で漁師料理に舌鼓をうちました。  

10月21日の月例研修会では、潟Nレーマージャパンの西本正人氏を講師として、「テーピング講習」を開催いたしました。足首のアライメント(筋骨格の正しい配列)の診方から、正しい位置へ矯正するテーピング方法、五十肩における可動域を広げるテーピング方法等についてご指導いただきました。
なお、この研修会は中央会補助事業を活用して開催しておりますので、教材費は無料となりました。

10月21日の月例研修会

11月18日の月例研修会では、講師として熊本県の新生療院院長の松岡龍生先生を招いて、「柔道整復師の関節可動調整法」について研修を行いました。

膝関節を緩めて、正しい位置にはめるテクニックには参加者一同感嘆の声をあげていました。
松岡先生は、特に身体のバランスを重要視した施術を心がけておられるそうです。上肢・下肢のバランス、左右のバランス、そして右上肢と左下肢という「クロスバランス」を最重要視されているそうです。このバランスがよいことの条件が骨盤が水平になっていることだそうです。具体的な視診の仕方から、骨盤を水平に調整する手技まで、非常に充実した研修会となりました。

なお、この研修会も中央会補助事業を活用して開催しております。

  11月18日の月例研修会


 組合加入方法等

 私たちの組合に加入するには、組合定款に組合員資格を規定してあり、「ゲルマニウム療法」を行っていることが必要です。
 組合もしくは組合が認定した認定指導師が実施する研修会に参加していただく必要があります。
 協同組合ですから加入は自由ですし、組合員は皆平等で、定款で定める権利・義務を有することとなります。
 県単位の組合員は、県の組合に加入すると同時に連合会の所属員となります。
 より具体的な加入手続きにつきましては、組合事務局までお気軽にお問い合わせください。
なお、加入にかかる経費については、以下の通りです。

出資金:100,000円(最低一口、脱退時には組合の財産の状況に応じて出資額を限度に払い戻されます)
組合加入手数料:100,000円
基本研修受講料:80,000円
連合会加入手数料:50,000円(西日本ゲルマニウム療法業協同組合連合会への加入手数料)
合計330,000円

上記は加入時に必要な金額ですが、それ以外に、賦課金として月額3,000円年間36,000円を2期に分けて納入していただきます。賦課金は組合の運営費です。


 お問合せ先

広島県療術業協同組合:
〒731-5128広島県広島市佐伯区五日市中央4丁目10番15-603号
TEL&FAX 082−924-1808



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