厚生労働省中国四国厚生局認可
西日本ゲルマニウム療法業協同組合連合会

 ゲルマニウム療法とは

 西日本ゲルマニウム療法業協同組合連合会の基本療法である『ゲルマニウム療法』についてお話します。
 『ゲルマニウム療法』は、広島県療術業協同組合の意匠登録している療法で、西日本ゲルマニウム療法業協同組合連合会が使用許諾を受け使用している療法です。
 ゲルマニウム療法は、半導体であるゲルマニウムを、筋肉運動力学の原理で明らかになった人体の反射点に貼付することで、筋肉の運動機能と自然治癒力を高める療法をいいます。
 この貼付技術とゲルマニウムの出会いが、ゲルマニウム療法を確立させました。



<筋肉運動応用機能学とは>
アメリカのカイロプラクティックドクターであるジョージ・グッドハート博士が、筋肉弱化の原因とその影響を調べるなかで創設した診断治療法が『アプライド・キネシオロジー』(運動応用機能学)です。

1960年代前半、ジョージ・グッドハート博士は、筋力検査により、筋肉にさほど問題がない状態でも筋力弱化が起こることに気づき、あるポイントに刺激を加えることで、反対側(健側)と比べてほぼ正常な筋力に戻ることを発見しました。その後の研究により、神経リンパ反射、神経血管反射、東洋医学の経絡・経穴(一般的なツボ)との関連、脊椎反射、筋肉の起始停止の反射と反射点などが明らかになりました。
アプライド・キネシオロジーにゲルマニウムを組み合わせ使用することで、身体のバランスを調整していくところがゲルマニウム療法の特異性だと考えます。



<ゲルマニウムの特性>
 ところで、少し前から、ゲルマニウムという言葉が頻繁に使われるようになっています。また、いろいろな商品も出回っています。
 ではどのように人体にいい効果をもたらしてくれるのか、ゲルマニウムの特性についてお話しましょう。
 ゲルマニウムは、自然界に広く分布しているものの、他の物質に紛れ込んでいるために、鉱石という形では見ることはできません。
 希有元素のひとつで、主に石炭中に含まれますが、産出量はごくわずかです。また、有機ゲルマニウム、無機ゲルマニウムの2種類があり、前者は高麗人参や麗芝、サルノコシカケ、にんにくなどの植物に含まれ、後者は地球の地殻に広く分布しています。
そして、ゲルマニウムは、科学的には周期律表の32番目に記された元素で、1885年にドイツのウインクラー博士が、銀鉱石からこの元素を分離することで発見しました。そして発見者の国ドイツの別名ゲルマンにちなんで、ゲルマニウムと名付けられました。このゲルマニウムは、半導体という特性をもっています。半導体とは、条件によって電気を通す導体になったり、電気を通さない絶縁体になったりする性質のものです。そして、ゲルマニウムは光や温度で電気的特性が大きく変わる性質があり、これが人の皮膚などに触れると電子の移動が起こるのです。
 人間の体には、生体電流というごく微弱な電流が流れています。そして、その電流の流れのバランスが崩れると、体の調子が悪くなるのです。そして痛みという信号を発信して、私たちに体の異常を知らせてくれるのです。肩や首のこり、腰や膝の痛みなど発してしるところは、プラスイオンが集まっており、そこにゲルマニウムを貼付すると、ゲルマニウムの表面に存在するマイナスイオンが生体に流れ込み、痛みを発している部分にたくさんあるプラスイオンとのバランスがとれ、生体電流の乱れがおさまり、不快な症状を取り除いてくれます。



<ゲルマニウム療法とは>
 今まで説明してきたとおり、痛みのあるところにゲルマニウムを貼付しても効果はあります。
しかし、私たちの療法は、少し異なります。筋肉運動応用機能学人間の体に存在する筋肉の反射点やリンパ反応点、経絡上の経穴などにゲルマニウムを貼付し、弱っている筋肉を強化し、体のバランスを取り戻す療法をいいます。

ゲルマニウム療法は、体の機能を運動学的な面から評価・診断するシステムである、アプライド・キネシオロジーの理論と筋力検査手法やセラピーローカリゼーション(TL)手法を用い、高純度のゲルマニウムで出来た粒子を、上記各反射点に貼付することにより、筋肉のバランスの回復を図り、運動機能と自然治癒力を高め、筋肉骨格調整、体感調整などを行う療法です。

また、この療法を基本に、各組合員が長年培ってきた独自の手技やテーピング、運動療法指導などを組み合わせ、より効果的な施術を心がけると同時に、毎月月例研修会を実施し、その知識と技術の向上を図っています。




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