厚生労働省中国四国厚生局認可
西日本ゲルマニウム療法業協同組合連合会

 西日本ゲルマニウム療法業協同組合連合会定款

(加入者の出資払込み)
第10条 前条第1項の承諾を得た者は、遅滞なく、その引き受けようとする出資の全額の払込みをしなければならない。ただし、持分の全部又は一部を承継することによる場合は、この限りでない。

(自由脱退)
第11条 会員は、あらかじめ本会に通知したうえで、事業年度の終わりにおいて脱退することができる。
2 前項の通知は、事業年度の末日の90日前までに、その旨を記載した書面でしなければならない。

(除名)
第12条 本会は、次の各号の一に該当する会員を、総会の議決により、除名することができる。この場合において、本会は、その総会の会日の10日前までに、その会員に対しその旨を通知し、かつ、総会において、弁明する機会を与えるものとする。
(1)長期間にわたって本会の事業を利用しない会員
(2)出資の払込み、経費の支払いその他本会に対する義務を怠った会員
(3)本会の事業を妨げ、又は妨げようとした会員
(4)本会の事業の利用について不正の行為をした会員
(5)犯罪その他信用を失う行為をした会員

(脱退者の持分の払戻し)
第13条 会員が脱退したときは、会員の本会に対する出資額(本会の財産が出資の総額より減少したときは、当該出資額から当該減少額を各会員の出資額に応じて減額した額)を限度として持分を払い戻すものとする。ただし、除名による場合は、その半額とする。

(使用料又は手数料)
第14条 本会は、その行う事業について使用料又は手数料を徴収することができる。
2 前項の使用料又は手数料は、規約で定める額又は率を限度として理事会で定める。

(経費の賦課)
第15条 本会は、その行う事業の費用(使用料又は手数料をもって充てるべきものを除く。)に充てるため会員に経費を賦課することができる。
2 前項の経費の額、その徴収の時期及び方法その他必要な事項は、総会において定める。

(出資口数の減少)
第16条 会員は、次の各号の一に該当するときは、事業年度の終わりにおいてその出資口数の減少を請求することができる。
(1)事業を休止したとき
(2)事業の一部を廃止したとき
(3)その他特にやむを得ない理由があるとき
2 本会は、前項の請求があつたときは、理事会において、その諾否を決する。
3 出資口数の減少については、第13条(脱退者の持分の払戻し)の規定を準用する。

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